仕事の責任が重くて、仕事をしんどく感じていた毎日。男性ばかりが活躍する中で、少ない女性の私はうまく成果をあげられず、上司にも認められなかったです。

そんな中、推し活が私を救ってくれたんです。

仕事のしんどさと評価の低さ

30代に入り、社会的な期待や責任が増す中、私にとって日々の仕事は重く感じるようになってきました。

私は営業職として働いており、数字や成果に追われる毎日です。

男性が多い職場では、常に高いパフォーマンスを求められ、数字でしか評価されない冷たい環境に身を置いています。

頑張っているのに、男性同僚に比べて評価が低いと感じることも少なくありません。年功序列や性別の壁を感じ、成果を出してもなかなか上司に認められない現実に、不満が募るばかりです。

推し活が私を支える

そんな中で、私の心を支えてくれているのが「推し活」です。

私が応援しているアイドルグループは、彼らの笑顔やパフォーマンスが私の疲れ切った心を癒してくれる大切な存在です。

彼らのライブや新しい楽曲が発表されるたびに、仕事でのしんどさやストレスを一瞬でも忘れさせてくれる瞬間が訪れます。

休日には遠征してライブに参加し、同じ推しを持つ仲間たちと一緒に盛り上がることで、孤独感や閉塞感を感じていた日常に色が戻ります。

推し活だって素敵じゃない!

先日、会社の飲み会で推し活について話題になった時のことです。

ある同僚が「もういい歳なんだから、アイドルに夢中になるのはどうかと思うよ」と軽く笑いながら言いました。

その瞬間、周りも笑い、少し馬鹿にされたような気持ちが込み上げてきました。

でも、私は思い切って言いました。

「推し活だって素敵じゃない!」と。

私は続けて、彼らの音楽やパフォーマンスにどれだけ救われているか、どんなに疲れた日でも彼らのライブを見れば元気になれること、そして同じ推しを持つ仲間と過ごす時間がどれだけ大切かを熱く語りました。

周囲は少し驚いたようでしたが、私の情熱を感じ取ったのか、少し真剣に話を聞いてくれるようになりました。

認められる推し活の価値

一人の先輩が「そう考えると、趣味として素晴らしいね。

仕事だけが全てじゃないし、何かに夢中になれるのは良いことだよ」と言ってくれた時、心が少し軽くなった気がしました。

それ以来、職場で推し活を堂々と語ることにためらいを感じなくなりました。

アイドルを応援することは私の生き甲斐であり、私にとって大事な時間です。推し活は、ただの趣味ではなく、自分をリフレッシュし、明日を生き抜く力をくれるものです。

推し活が私に与える力

男性社会での厳しい仕事環境に押し潰されそうになることもありますが、推し活を通じて得られる喜びや感動は、私に「自分らしさ」を取り戻させてくれます。

推し活は、私にとってただの息抜き以上に、人生を豊かにしてくれる大切な存在です。